あの頃は若かった!20代女子に聞いた、ネットに残る「黒歴史」 (1/2ページ)
インターネットに投稿した画像や発言が、投稿者本人の意思とは関係なく半永久的に残り続けることを「デジタルタトゥー」と呼ぶそうです。
小学生の頃からネットが身近な存在だったゆとり世代のなかには、友人や家族に知られたくない「ネット上での黒歴史」を隠し持つ人も多いのでは。
早速、20代女性に取材をしてみました。
■小説サイト▽「自作のポエムをネットに書いてた過去を思い出すと赤面する」(22歳/大学生)
▽「自分の本名を主人公にして、恋愛小説をネットにあげていたことがある。何度か友達に見つかって、顔から火が出るほど恥ずかしかった」(23歳/グラフィックデザイナー)
感受性の豊かな学生時代。創作活動に勤しんでいたゆとり世代も多いはず。しかし中二病真っ盛りで書いた、小説やポエムほど、人に見られて恥ずかしいものはないものです。
■前略プロフィール▽「昔付き合ってた彼との惚気日記とかキスしてるプリクラを晒してしまった。しかも当時流行ってたギャル文字を使いまくってて、自分も年取ったなと思った」(27歳/生保)
通称、前略プロフ。今となっては中高生のネットコミュニティは、LINEやTwitterなどのSNSで成り立っていますが、ゆとり世代が中高生だった頃は、前略プロフィールが主流でした。まさにSNSの先駆けとも呼べるサイト。
ログインのIDやパスワードを忘れて、いまだに消せていないという人も多いのだとか。
■自分語りブログ▽「女子校に通っていた頃、レズになりかけて、大好きな親友への愛をブログでこっそり綴っていたら、数年後、その子の彼氏に偶然見つかって気まずい空気に…」(25歳/主婦)
少し前には、女優・能年怜奈さんが14歳の頃に書いていたブログの内容が「現在とキャラが違い過ぎる」と話題になりました。
過去のブログを読んで恥ずかしい…と感じるのは、それだけ自分が成長したという証なのかもしれませんね。
■ミクシィ▽「最近、4年ぶりにmixiを覗いたら、昔書いた日記が残っていて、顔面蒼白。