1歳児が最多!「ひとり歯ブラシ」による事故の恐ろしいケガの実態と防止策5つ (2/2ページ)

It Mama

■事故防止のためにママがすべきコト5つ

(1)幼児のときは歯磨き中はひとりにせず、必ず大人がそばについているようにする

(2)歯ブラシを持ったまま歩くことがどれだけ危険なことか、しっかり言い聞かせる

(3)歯ブラシは安全具付きタイプ、持ち手リングタイプのものを選ぶ

(4)転落の危険があるため踏み台や椅子の上で歯ブラシをひとりで持たせない 

(5)大人用歯ブラシも子どもの手の届かないところに閉まっておく

以上、いかがでしたか。

子どもでも特に1歳児は体のバランスがまだうまくとれないので、何もないところで激しく転倒したりします。事故は一瞬のうちに起こるもの。お箸や鉛筆を持っているときと同様に、歯ブラシを持っているときも注意は怠らないようにしたいですね。

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【参考】

※ 乳幼児の歯ブラシによる事故に注意! – 消費者庁

【著者略歴】

※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。現在、1児の母。日々ヤンチャぶりが増す息子に振り回されながら、執筆業に励んでいる。

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