【スケールが違う!】UAE(アラブ首長国連邦)未来の観光スポットをご紹介 (2/4ページ)
もちろん、ドバイにある世界一のタワーであるブルジュ・カリファをはじめ、ニューヨークのエンパイアステートビル、中国の広州塔(canton tower)、歴史的建造物ではエジプトのピラミッド、中国の万里の長城などを作る予定です。
中東ではこのようなコンセプトの施設は初だそうですが、日本にも似たような施設、ありますよね。
2020年に開催されるドバイ万博に併せて建設し、多くの来場者を見込みます。
建設地や面積は未定のようですが、このミニ・ワールド・パーク、多分、全然ミニじゃないだろうな…と勘ぐってしまうのは、私だけでしょうか…?
新たな人工島『パーティーアイランド』

出典: ドバイ経済新聞
2018年に完成予定の人工島・パーティーアイランド。
クラブ三昧で過ごせるスペインのイビザ島のような観光地をUAEにも!ということでつくられるのが、このパーティーアイランドです。
これはUAEの最北端にあるラス・アル・ハイマ(Ras Al Khaimah)首長国に建設予定で、居住エリアがないため、騒音問題を気にせずに24時間楽しめる場所になるのだとか。
UAEは基本的には飲酒は禁じられています。アルコールが飲める場所といえば、ホテルやホテルの付帯施設にしかありません。
ですが、この島では飲酒が認められているため、多くの外国人観光客が来場できるようになっています。
2つのメガクラブ、4つのビーチホテル、5つのホテル、100店以上のレストランがオープンする予定で、約2万人が滞在できる場所になるようです。