【アニメキャラの魅力】職権濫用盗撮マネージャー「西深井沙織」の魅力とは?『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた』 (1/2ページ)

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(C)小杉光太郎・一迅社/流川市ふるさと振興課(公式サイトより)
(C)小杉光太郎・一迅社/流川市ふるさと振興課(公式サイトより)

 千葉県流山市をモデルにした流川市を舞台に、ローカルアイドル=ろこどるが町おこしピーアールに励むアニメ『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた』。不器用に、ゆるく頑張る女の子たちの健気な姿が人気を集めました。

 今回ご紹介する「西深井沙織」は主人公「宇佐美奈々子」と「小日向縁」のろこどるユニット「流川ガールズ」や、「三ヶ月ゆい」が中の人を務めるゆるキャラ「魚心くん」を企画した流川市役所の職員です。彼女たちの参加する町おこしイベントなどに伴い、陰からサポートする役を担っています。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■趣味と実益

 沙織はふるさと振興課の職員として、奈々子が初めて立ったステージを見ていました。そこで彼女は、まだ「流川ガールズ」という名前もなかった奈々子と縁のユニットに一目惚れ。奈々子の叔父であり、ろこどるやゆるキャラを用いた地域振興の発案者でもある、上司の「太田貢」に対し、強烈にアピールして流川ガールズのマネージャーという仕事を勝ち取るのです。

 どうやらコスプレイヤーだった過去のある沙織。自宅に様々なコスチュームを保有しており、奈々子たちにどんなコスチュームを着せるか妄想しています。

■ストーカー気質

 そんな沙織は少しストーカー気質・・・。仕事中はマネージャーとして当然のこと、奈々子たちがプライベートで訪れたショッピングモールや市民プールにまで出没します。常に私物のコンパクトデジカメを持ち歩いており、堂々と撮れる時には堂々と正面から撮影、それ以外の時にはこっそり盗撮しています・・・。そして、自ら流川ガールズのファンサイトを運営。盗撮した画像をアップしています。

 盗撮の当事者、そしてファンサイトの運営者としての裏の姿は奈々子たちにはバレていません。ちなみに、アップされた画像が水着やローアングルが多いので「性的な視線」と評されています。実際、奈々子と縁がいちゃついているシーンをにやつきながら撮影していたり、「奈々子をいじりたおしたい」などとも言っているので、セクシャリティーとしては男性の部分が多いのかもしれません。

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