遭遇者多発!100回以上も幽霊が目撃されている「キングシート精神病院」廃墟(ニュージーランド) (6/8ページ)

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警察による調査が再開されてから10年、呪いの正体を突き止めようという動きがあった。地元の心霊サークル、ホーンテッド・オークランドの会員マーク・ウォールバンク氏が興味を持ったのだ。彼らはモーションセンサーカメラ、暗視、紫外線、赤外線撮影が可能なカメラを持ち込み、周囲の温度をモニターしながら超常現象の撮影を試みた。そして、この間、数多くの不思議な現象が記録されている。

出典: karapaia

元遺体安置所は荒れ果て、落書きが残される。

出典: karapaia

亡くなった患者を安置した冷凍室。

ウォールバンク氏の報告では、内部では方向感覚がおかしくなったほか、”重苦しい”エネルギーが漂っていたという。また、動き続ける”エネルギー場”についても言及されている。エネルギー場を測定したところ、サッカーボールほどの大きさで、床から1mほどの高さに浮いていた。計測器で測定する最中、何か冷たいものが手に当たるのを感じていたという。

また、チームが”スピリット・ボックス”で幽霊との会話を図ったとき、はっきりと”スティーブン”という声が聞こえてきた。ウォールバンク氏は超常現象と断言できるものは聞こえていないとしながらも、確かなことは何も言えないと結論している。

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