「おめでたい親馬鹿」になろう!ストレスフリーで子どもの自信がつく褒め方とは (2/3ページ)
勉強という枠に限ったら全てダメで、本人も苦手意識を持っています。でも、昆虫が好きで誰も知らない虫の名前や生態を知っていたら「そんなこと覚えても学校の勉強の何の足しにもならない!」と叱ってはなりません。
「いろんなこと知っていて凄いね!」と褒めましょう。大人やクラスメイトから“昆虫博士”と呼ばれて認められたことにより、自信がついた子どもは、これをバネにして苦手な勉強にも挑戦する意欲が湧き、結果的に学力も付いていきます。
これが昆虫でなくてもいいんです。“電車の型番や恐竜の種類を沢山知っている”、“補助輪付で“自転車に乗れる”、“ボーリングのガーターなしでストライク出した”でも構わないのです。
いかがしたか。
「うちの子は勉強はできないけれど自転車が得意、ボーリングが得意」と思いましょう。一定の枠組を外して見方を変えてしまうのです。
更に「漢字や計算はからきしダメだけど、電車や昆虫の種類など誰も知らない知識を沢山もっていてうちの子は記憶力抜群だわ」と何でもよく解釈する“おめでたい親”になりましょう。これで子どもを褒めることが出来るようになります。
“子どもに自信がつけば親馬鹿と呼ばれてもいい”と思いましょうね。
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