え、まさか?! スイカの中身を溶けたアルミで型取りしたら衝撃の結果に! (3/3ページ)
スイカは小宇宙?

出典: YouTube
映像を見て、「アレ?」っと思い当った方もいるかもしれません。
数年前に、溶かしたアルミニウムをアリの巣に流し込むという型取り実験が話題になったことがありましたが、その時の結果と、今回のスイカでの実験の結果が、意外なほどよく似ています。
Aluminium Casting of a Giant Brown Bull Ant Nest (Myrmecia brevinoda) - 2015/03/07
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この実験の先鞭をきったのは、米フロリダ州立大学でアリの生態を研究しているWalter R. Tschinkel教授でしたが、この衝撃的な実験は話題となり、その後も同様の実験を行う人が次々と現れました。
小さな蟻たちが作り出す巨大な巣の全容は、ある種のメガロポリスといえるほどに複雑な構造を示していましたが、それと共通する形を持つコロニーを「スイカのタネ」が形作っていたとすれば、それは驚くべきものです。
生命が生み出す世界は、まさに小宇宙…なのかもしれませんね。