初デートで会話が続かないのは大した問題じゃない。失敗する本当の原因とは?
- タグ:
-
20代後半~40代向け
初デートで会話が続かない
初めてのデートで会話が続かないというのは、どちらかと言えば自然な現象です。
確かに、スムーズな会話がやりとりできれば楽しいでしょう。
しかし、相手のことを考えていない自分優先型のコミュニケーションになってしまえば意味がありません。
つまり、「会話が続けばOK」というわけでもないのです。
ペラペラと喋りまくって、相手に残す印象は「よく喋る人だな」で終わってしまいます。
とくに初デートであれば、会話のリズムに気をつけたいもの。
どんな内容を話すか、どんな話が喜ばれるか、といった話題に気を配るよりも、「今この時間が二人にとって居心地の良いものになっているか?」に目を向けましょう。
お互い初デートで緊張しているはず。居心地の良さを感じる余裕などないでしょう。
その緊張のほぐし方で、その日のデートの居心地の良さが決まります。
では、どのようにして初デートの緊張をほぐせばよいか。
たった一言でその場の空気を換え、お互いの緊張をほぐすことができます。
その言葉とは、『緊張しますね。お互いリラックスして今日一日を過ごせるといいですね』です。
待ち合わせ場所でお互い顔を合わせたあと、その一言で空気が換わります。
初デートで空回りしてしまう原因は、「このデートで気に入ってもらおう」とか「もっと近い存在になりたい」といったように力みすぎてしまうからです。
力むと、なぜか気取ってみせたり慣れた素振りをみせたりしますが、そんな“大人の余裕”をアピールする必要はないわけです。
「緊張しますね」と自己申告し、あえて素直な感情を見せることで距離が縮まりやすくなり、ぎこちない緊張感を引きずらずにすみます。
会話よりもフィーリングが大事
初デートで会話が続かなくでも、忘れないでいてほしいことは笑顔を継続すること。
ただし、満面の作り笑いではなく、ナチュラルな笑みを心がけましょう。
デートに誘われた、あるいはデートに誘ってOKを貰えたということは、少なからずお互いに興味がある証拠です。
変に小細工をして気を惹く必要はないわけで、お互いの居心地の良さを確かめるためのデートだと思って自然体で接しましょう。
初デートで必要になるのは「大人のマナー」と「度胸」だけです。
会話が続かないことは失敗ではありません。
大人のマナーが欠けていて、度胸の無いデートが失敗なのです。
楽しい時間を過ごすはずなのに堂々としていなかったり、うつむき加減になってしまったりすると相手も不安になります。
「私(俺)じゃ不満なのかな?」と。
また、楽しませようと慣れない話題をチョイスして空回りしても意味がないので、身近な話題から触れていけばOKだと思います。
質問ばかりしてもNGですし、結婚に対する確信的な話題を出すのもナンセンス。
初デートでは会話の内容よりも、フィーリングを感じることが重要です。
会話が続かないから初デートが上手くいかなかった、と思っている人は、本当の原因に気づかないと同じことを繰り返してしまいます。
気取らず、力みすぎず、空回りしないように初デートを楽しみましょう。
上手に会話することよりも、大事なのはフィーリングです。
会話を続かせようと無理して場を繋がなくても大丈夫です。初デートの時は、お互いが「フィーリングを感じるための時間になっているか」に目を向けることが大事ですね。
・緊張をほぐすための言葉は投げかけましたか?
・いいところを見せようとして力みすぎていませんか?
・会話で楽しませようとして空回りしていませんか?
・ナチュラルな笑顔を継続できていますか?
・大人のマナーを心得ていますか?
・堂々とした態度で接していますか?
・初デートなのに「結婚」というワードをちらつかせていませんか?
・居心地の良さを感じてもらうようフィーリングを意識していますか?