初デートで会話が続かないのは大した問題じゃない。失敗する本当の原因とは? (1/2ページ)
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20代後半~40代向け
初デートで会話が続かない
初めてのデートで会話が続かないというのは、どちらかと言えば自然な現象です。
確かに、スムーズな会話がやりとりできれば楽しいでしょう。
しかし、相手のことを考えていない自分優先型のコミュニケーションになってしまえば意味がありません。
つまり、「会話が続けばOK」というわけでもないのです。
ペラペラと喋りまくって、相手に残す印象は「よく喋る人だな」で終わってしまいます。
とくに初デートであれば、会話のリズムに気をつけたいもの。
どんな内容を話すか、どんな話が喜ばれるか、といった話題に気を配るよりも、「今この時間が二人にとって居心地の良いものになっているか?」に目を向けましょう。
お互い初デートで緊張しているはず。居心地の良さを感じる余裕などないでしょう。
その緊張のほぐし方で、その日のデートの居心地の良さが決まります。
では、どのようにして初デートの緊張をほぐせばよいか。
たった一言でその場の空気を換え、お互いの緊張をほぐすことができます。
その言葉とは、『緊張しますね。お互いリラックスして今日一日を過ごせるといいですね』です。
待ち合わせ場所でお互い顔を合わせたあと、その一言で空気が換わります。
初デートで空回りしてしまう原因は、「このデートで気に入ってもらおう」とか「もっと近い存在になりたい」といったように力みすぎてしまうからです。
力むと、なぜか気取ってみせたり慣れた素振りをみせたりしますが、そんな“大人の余裕”をアピールする必要はないわけです。
「緊張しますね」と自己申告し、あえて素直な感情を見せることで距離が縮まりやすくなり、ぎこちない緊張感を引きずらずにすみます。
会話よりもフィーリングが大事
初デートで会話が続かなくでも、忘れないでいてほしいことは笑顔を継続すること。
ただし、満面の作り笑いではなく、ナチュラルな笑みを心がけましょう。