初デートで会話が続かないのは大した問題じゃない。失敗する本当の原因とは? (1/2ページ)

婚活のみかた

(画像:PAKUTASO)初デートで会話が続かないのは大した問題じゃない。失敗する本当の原因とは?
(画像:PAKUTASO)初デートで会話が続かないのは大した問題じゃない。失敗する本当の原因とは?

初デートで会話が続かない
初めてのデートで会話が続かないというのは、どちらかと言えば自然な現象です。

確かに、スムーズな会話がやりとりできれば楽しいでしょう。

しかし、相手のことを考えていない自分優先型のコミュニケーションになってしまえば意味がありません。

つまり、「会話が続けばOK」というわけでもないのです。

ペラペラと喋りまくって、相手に残す印象は「よく喋る人だな」で終わってしまいます。

とくに初デートであれば、会話のリズムに気をつけたいもの。

どんな内容を話すか、どんな話が喜ばれるか、といった話題に気を配るよりも、「今この時間が二人にとって居心地の良いものになっているか?」に目を向けましょう。


お互い初デートで緊張しているはず。居心地の良さを感じる余裕などないでしょう。
その緊張のほぐし方で、その日のデートの居心地の良さが決まります。

では、どのようにして初デートの緊張をほぐせばよいか。

たった一言でその場の空気を換え、お互いの緊張をほぐすことができます。

その言葉とは、『緊張しますね。お互いリラックスして今日一日を過ごせるといいですね』です。

待ち合わせ場所でお互い顔を合わせたあと、その一言で空気が換わります。

初デートで空回りしてしまう原因は、「このデートで気に入ってもらおう」とか「もっと近い存在になりたい」といったように力みすぎてしまうからです。

力むと、なぜか気取ってみせたり慣れた素振りをみせたりしますが、そんな“大人の余裕”をアピールする必要はないわけです。

「緊張しますね」と自己申告し、あえて素直な感情を見せることで距離が縮まりやすくなり、ぎこちない緊張感を引きずらずにすみます。


会話よりもフィーリングが大事
初デートで会話が続かなくでも、忘れないでいてほしいことは笑顔を継続すること。

ただし、満面の作り笑いではなく、ナチュラルな笑みを心がけましょう。
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