家で光脱毛できる! フィリップス『ルメア プレシジョンプラス』を使ってみた! (2/6ページ)
中学生くらいから除毛をはじめて、もうかれこれ何年肌を傷つけているのだろう……考え出すと悲しくなるほど、お肌は傷つけられている!
2013年9月に発売された光美容器「ルメア」は、除毛後の肌のお手入れがエステティックサロンさながらにできる優れもの。ドライヤーのような形の持ちやすい小型の機器で、先端のアタッチメントを肌に押し当て光を照射すると、それだけでお肌がつるつるになる。肌に埋没した毛根を光で弱らせて、徐々にムダ毛を減らすのだ。エステで「光脱毛」と言われる方式である。
そんなルメアの新モデルが今回検証する『ルメア プレシジョンプラス(SC2008/72)』。2015年2月に新登場し、なんと旧モデルよりも照射回数が約8万回から14万回格段にアップしている。全身のお手入れに換算すると約200回分というから、週1回全身のお手入れに使ったとしても3年以上ランプ交換なしで使える計算になる。充電式なので、乾電池の取り換えも必要ない。
『ルメア プレシジョンプラス』には、アタッチメントが3種類付属していて、パーツごとに取り替えることで、顔もボディもビキニエリアまでトータルに使用可能。1台でほとんど全身のケアができてしまう。普段からこまめにボディクリームを塗るなどのケアができればいいが、できれば簡単に、しかも画期的にきれいになりたいと思うのも乙女心。