ワーキングマザーがいると業務の生産性UP!? ワーママが職場に与える好影響3つ (2/3ページ)

It Mama

また、92%のワーママが、出産前より後のほうが仕事への意欲が上昇しています! そうした人が社内に増えることで、結果的に会社全体が上昇志向に。未婚女性にとっても見習いたいモデルケースとなるようです。

■時短勤務でも業務を円滑にすすめるための3つの心得

上記のような良い影響を与えていくため、時短勤務の際には気遣いが必要です。権利だから使って当然、という態度では、社内の快いサポートは望めないでしょう。また、周囲へ気を遣いすぎて、業務を抱え込むのも問題。

業務を円滑にすすめるための3つの心得は以下の通りです。

(1)時間内に業務を終わらせる・・・その日のタスクを終わらせるのはビジネスの基本中の基本とも言えますが、想定外のことが起きるのがワーママの常。非常事態に備え、他の人でもできるよう、わかりやすい業務マニュアルなどを作成しておきましょう。

(2)無理なことは最初から断る・・・迷惑をかけまいと、出来ないことまでYESと言ってしまうと、ドツボに。自分のキャパを把握し、上司や同僚へ伝えておきましょう。

(3)感謝を忘れない・・・周囲の理解があるからこそ働き続けられることを忘れずに。申し訳ない、という態度ではなく、ありがとう、という気持ちを伝えましょう!

いかがでしたか?

ワーママが世に広く認められ、多くの女性が活躍することは、日本の明るい未来につながります。

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