アラサー女子が考えたい「いつ子どもが欲しいのか」と「絶対に欲しいのか」 (2/2ページ)
子を持つことについて、真剣に考えるのではないでしょうか。
アラサーから考えたい、40歳になった自分とは
今すぐに、出産するかどうかを決めろと言いたいのではありません。
子どもを欲しいタイミングは、年齢で決まるものではありませんから。
でも40歳を過ぎてから迷い始める前に、今から考えてみませんか?
「子どもを一生持たない」のか「子どもが欲しい」のか、これだけです。
「いつかは欲しいな」と漠然と考えているアラサー女性は多いと思いますが、もう一歩踏み込んで「いつ欲しいのか、絶対欲しいのか」を考えてみましょう。
もちろん子どもができない場合もありますが、まずは子どもが欲しいのか欲しくないのか、自分の気持ちを整理してみてください。
わたしの友人は、子どもが欲しいけれど結婚には特に興味がありませんでした。そこで彼女はシングルマザーの道を選びました。
世間からの風当たりはそれなりに厳しく、険しい道であることは事実です。しかし彼女は、腹を括って母親業をこなしています。
ちなみに彼女がシングルマザーの道を決断したのが、36歳のとき。アラサーのみなさんにも、身近な年齢ですよね。
迷って迷っていいんです
冒頭に戻って、子どもを持たないと決めた女性のこと。
たとえ子どもが好きではない女性でも、自分の子となれば話は別です。
彼女も悩み葛藤しながら子を持たないと決め、それでも他人に話せるようになるまでには時間を要したはずです。わたしは彼女の凛としたたたずまいと、自然な言葉に感動すら覚えました。
子育ては仕事以上に、あなたの人生を大きく左右します。だからこそ迷いに迷ってください。
できれば、迷う時間があるアラサーのうちに。
今から迷う価値のあることって、そんなにないでしょう?