独身時代は準備期間。結婚する理由を探すために婚活がある (1/2ページ)
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20代後半~40代向け
このまま独身か、それとも結婚するべきか
このまま独身で過ごしてもいいのだろうか、それとも結婚するべきか、20代後半や30歳で不意に訪れる不安と悩みです。
そして、婚活のことを考えるようになります。
本当に婚活で上手くいくのかな、無理してまで結婚する必要あるのかな、そう思う人も少なくないはずです。
婚活に対して迷いや不安が生じるのは当然。
そもそも、結婚は「しなければならない」ものではありませんし、恋愛から流れに任せて夫婦になるのが自然で楽でしょう。
ところが、現代は環境が変わり、「いつか結婚できる」という概念が無くなりました。
「大人になると、いつか結婚できると思っていた」そんな人もいるのではないでしょうか。
しかし、現実は違います。
女性の社会進出が当たり前になり、リーマンショック以前から徐々に落ち込み始めた景気の問題が個人の経済力を不安定にしている時代です。
その環境の中で男女が働いています。
仕事と恋愛のバランスがとれる人と、そうでない人との格差が生じ、恋愛から離れていく独身者が生み出されたわけです。
このまま独身で過ごしてもいいのだろうか、それとも結婚するべきか、ふと疑問に思った時、正直なところ「結婚しなさい」と強要することはできませんね。
ただ、少子化問題や高齢化社会のことを考えると、将来的に不安が残ります。
夫婦になることが良いか悪いかの問題ではなく、私たちの祖先や祖父、親が繋いできた血脈の問題です。
自分が今ここにいるのは、その昔に男女が結ばれ、そのサイクルが親まで受け継がれてきたから。
それが結婚の本質です。
そうしたことを考えると結婚というものは奇跡であり、そこに誕生した自分という存在も、また奇跡の産物となります。
生まれも育ちも違う赤の他人の男と女が巡り合う偶然。