結婚への焦りが生むアラサー独女の「短命恋愛」【東のEditor’sEYE】 (1/2ページ)

DOKUJO [独女]

結婚への焦りが生むアラサー独女の「短命恋愛」【東のEditor’sEYE】
結婚への焦りが生むアラサー独女の「短命恋愛」【東のEditor’sEYE】

アラサーという結婚適齢期になると、恋愛の後ろに「結婚」という2文字がチラついてしまい、つい短命に終わってしまうということはありませんか。これは結婚を考えるアラサー世代独特の恋愛傾向といえます。

◆「結婚相手を探す」となると、なかなか交際に踏みきれない

「さあ、これから結婚相手を探すぞ!」と意気込むと、「どうせなら今まで付き合った彼氏よりいい男と結婚したい」という欲が出てしまいますよね。そうなると、男性の条件ばかりに目が行ってしまい、“ちょっと違う人”にアプローチをされても決断しづらくなるのが本音。

現在結婚相手を探しているというAさん(30)はこう語ります。

「20代前半のころなら、少し不満のある相手でも軽い気持ちで付き合うことができました。しかし今はそうはいきません。『結婚に向けてちゃんとした人を選ばないと・・・』という気持ちが先行。告白されても気に入らないところが目につき、なかなか付き合うことができません」(Aさん)

結婚は一生に一度の大きな買い物。失敗したくないという思いから、かなり慎重になってしまうアラサー独女は多いです。

◆恋人ができてもすぐに別れてしまう・・・

せっかく彼氏ができても早い段階で「結婚相手にふさわしいか」を判断して、結果、交際が長続きしないというケースも。

最近恋愛が長続きしないと感じるBさん(29)。

「そろそろ結婚をしたいので、彼氏ができたら、その人との結婚生活を毎回想像します。2、3か月付き合って、些細なことでも『ちょっと違うな』と思ったら、すぐに別れてしまいます。最近はその繰り返しです」と話します。

理想の結婚生活とのズレを感じたら、早い段階で判断しがち。こんな短命恋愛も少なくありません。

中には「彼氏に交際2か月目で結婚を迫ってしまいました。彼に結婚はまだ考えられないので、別れを決意しました」(Cさん・32歳)という人も。

◆「私たちには時間がない!」短命恋愛のウラに適齢期ならではの焦り

こうも恋愛が短命に終わってしまうのには、「結婚への焦り」が背景にあるからでしょう。多くの独女は「だいたい何歳くらいまでに結婚、出産」という、リミットを設けています。

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