肌を傷める3大要素「こする」「とかす」「日焼けする」の対処法 (2/2ページ)
■3:日焼けする
紫外線は、身体によい面と悪い面をあわせ持っているもの。紫外線は丈夫な骨をつくるために欠かせないビタミンDを生成するので、完全に日差しを避けようとするのは反対。
でも日焼けすると、肌が赤く腫れたり、皮がむけたりし、角質層のダメージは避けられないもの。それがシミ、シワ、腫瘍の原因になるのだといわれているとか。
過度に恐れる必要はないとはいえ、最低限の意識は持っておいた方がいいという考え方です。
こうした基礎知識からはじまって、本書では椿オイルの効能やマッサージ法、さらには、美しくなるために意識したいことなどが紹介されています。目を通してみれば、新たな気づきが得られるかもしれません。
(文/印南敦史)
【参考】
※スカーレット西村(2015)『美人は「ツバキ」でつくられる。』総合法令出版