もう無理に褒めなくてもイイ!?「●●感」が子どもの自信をグンと伸ばす理由 (2/2ページ)
・少しだけ早く起きられたときは・・・「いつもはまだ寝てたけど、今日は早く起きられたね!」
・食事を最後まできちんと席で食べられたときは・・・「今日は最後まで座っていられたね。ママうれしいな」
・家に帰ってきて手を洗えたときは・・・「昨日は忘れてたのに、今日は手をキレイキレイできたね。そしたらお菓子が食べれるね」
などのように言ってみてください。これらは全く褒めてはいません。単なる“現況中継”と言っていいでしょう。
いかがでしたか?
子どもたちの色々な行動に対して小言を言ったり怒ってしまうママは、人一倍愛情が深いと思います。でもそれで子どもたちの自信を低めるのは本末転倒。溢れる愛がうまく伝わらないのは、本当にもったいないことです。
怒り癖がつくと、褒めることが苦手になります。でも、“認める”ことなら、それほど態度を変えずとも淡々と伝えられるので、案外抵抗無く出来ます。それまで“また怒られる”と身構えていた子どもたちも、ママに対しての物腰が柔らかくなり、親子の会話が明るくなりますよ!
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【著者略歴】
※ mica・・・現代美術ギャラリー勤務時に夫と出会い半年で結婚、渡米。アメリカで年子姉妹を産み帰国。その後日本で3女と長男を自宅出産。現在は夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住。 長女の不登校や苦しい罪悪感だらけの子育てを経て、今では自然体でこどもと接することが出来るようになった自身の経験を活かし、子育てアドバイザーの資格を取得。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!