もう無理に褒めなくてもイイ!?「●●感」が子どもの自信をグンと伸ばす理由 (1/2ページ)

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もう無理に褒めなくてもイイ!?「●●感」が子どもの自信をグンと伸ばす理由

朝の身支度、宿題、提出物、持っていくものなどなど……子どもたちは幼稚園や学校に通うようになると、それまでの生活とは一変して色々なことを課せられます。それらに対してついつい小言を言ってしまうママ達は、“うちの子は褒めるところがない”ということになっていないでしょうか?

もちろんそんなことは無いはずですが、ママも日々気を張っていると“褒める所を探すのも疲れる”というのが本当の所ですよね。とはいえ子どもたちも、いつも出来ない所ばかり指摘されていては、どんどん自信を失ってしまいます。

今回は四児の母であり子育てアドバイザーである筆者が、“褒めなくても簡単に子どもたちの自信を伸ばす”方法をお伝えします。

■褒めるより認められる「安心感」

「だから言ったでしょ」「まだやってないの」「早くしなさい」などの小言の対局には、「すごい!」「上手!」などの褒め言葉がある気がしますが、実はそうではありません。

子どもたちに必要なのは、“ママがちゃんと自分を見ている”という確証です。それは子どもの自信に直結します。

だからまずは、現状確認をして、ママは「今はコレが苦手なんだね」「つい、こっちの方をやりたくなっちゃうんだね」という風に、子どもたちの“今”を言葉に出して把握してみてください。

この作業のメリットとしては、ママにとってはイライラを軽減し、子どもたちにとってはその言葉を聞くことで“ママは自分のことを見ている”と安心感を得られます。

■どうして安心するの?

「どうしてあなたはできないの?」という“あなたメッセージ”は否定されているように感じますが、「今はこれが苦手なのね」という現状確認には、“未来を信じる気持ち”や“伸びしろの存在”が含まれています。

ママはこれからの自分の成長を信じてくれていると感じられるので、子どもは安心するのです。

■観察することで成長を発見する

現状を確認したら、よく子どもたちを観察してください。そして以下のように子どもの成長を見つけてあげましょう。

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