結婚相談所の魅力は「同時交際」。お見合いで判断せず交際に繋げることが大事 (2/2ページ)
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つまり、この時はじめて結婚を前提としたお付き合いへとチェンジするのです。
お見合いをして交際へ発展させるか・させないかを判断し、複数と同時交際しながら真剣交際に発展する相手を選ぶというサイクルになります。
可能性を高めたい場合は、交際しながら他の人とお見合いをするというのも一つの手です。
交際の注意点
結婚相談所の魅力は、複数の異性と交際をすることが許されていること。たとえば、4人の異性と同時交際すれば、その分だけ選択肢も広がります。
また、一人よりも複数のほうが多くの価値観に触れることができ、収入やステータスの問題だけではなく、フィーリングや相性を確かめやすくなります。
交際中に気をつけなければならないのは、「交際の境界線」を越えないことです。真剣交際は恋人関係とお話ししましたが、その先には「成婚」があります。
成婚とは、お互いが結婚を承諾している状態です。要するに、プロポーズが完了している状態を言います。婚約と言ったほうが分かりやすいですね。
しかし、この成婚は結婚相談所によってルールが異なり、肉体関係をもった場合や二人で外泊した場合についても成婚が成立してしまうのです。
交際中に肉体関係をもったり二人で外泊したりすれば成婚となってしまいます。これが、注意しなければならない「交際の境界線」です。
交際中のデートで、お酒を飲んだ勢いで「つい関係をもってしまった・・・・」なんてケースもたまにあるので、くれぐれもご注意ください。
結婚相談所の交際についてお話ししましたが、婚活の特権は多くの人と出会い、結婚の可能性を高めることです。
そのためには、お見合いで「YES・NO」を直ぐに判断するのではなく、同時交際しながらフィーリングや相性を確かめることが重要です。
交際、真剣交際、成婚の仕組みもきちんと理解しなければなりません。結婚相談所によってルールが異なるので、事前に確認しておきましょう。
(画像参照元:PAKUTASO)