結婚相談所の魅力は「同時交際」。お見合いで判断せず交際に繋げることが大事 (1/2ページ)
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結婚相談所の同時交際
結婚相談所に入会すれば当たり前のようにお見合いができると思っている人もいますが、実際にはお見合い相手をセッティングするのも一苦労です。
お見合いが成立するパターンは3つです。
・プロフィールを見てお見合いを申し込み、OKの返事が来たとき
・相手からお見合いの申し込みがきて、OKの返事を出したとき
・アドバイザーやカウンセラーがお見合い相手を紹介してくれるとき
当然ながら、アクションを起こさないとお見合いは成立しないわけです。
お見合いが成立して交流した時、気になる相手とは「交際」に発展します。交際といっても、恋人関係になるわけではありません。
一般的な解釈で交際と言えば恋人関係ですが、結婚相談所のルールでは連絡先を交換した程度の「友人関係」と思ってください。
大事な問題はここからです。お見合いをして、直ぐに「交際はしない」と判断する人がいますが、正直なところ“もったいない”話だと思います。
交際は、相手のことを「もっと知りたい」「どういう人なんだろう」といった問題を解決するための期間です。
お見合いの時間の中だけでは、相手の情報を把握するのが限られてきます。また、フィーリングや相性なども確かめにくいので、交際することでじっくり判断するわけです。
結婚相談所は「同時に複数の人と交際していい」というルールが設けられているので、お見合いした後は、なるべく複数の人と「同時交際」することをおすすめします。
しかし、交際には制限時間が決められており、タイムリミットは3ヶ月です。3ヶ月の間に、その中から「真剣交際」に発展する相手を一人だけ選ばないといけません。
交際は友人関係、真剣交際は恋人関係です。