婚活で迷子になる人は「答えのない答え探し」をしているだけ (2/2ページ)
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20代後半~40代向け
つまり婚活とは、答えを探すのではなく、不正解を選ばないことが大事です。たとえば、婚活にありがちな年収という理想の問題。
「高収入=幸せな結婚」を結びつける確かな根拠はなく、「高収入の相手が私を幸せにしてくれる」といった答えを婚活に求めるのはナンセンスです。
かといって、生活できない年収なのに結婚をするのは不正解です。そうしたことを考えた時、その間にあるものこそ「現実」という壁なのです。
「高収入でなくても生活ができる範囲の年収であれば結婚はできる」それが婚活の現実です。そのことを理解した人から先に結婚していきます。
年収に限った問題ではなく、結婚に求める理想は多いですよね。婚活で迷子になる人は、答えのない答え探しをしているだけなのです。
答えのない答え探しを卒業しない限り、現実的な婚活に目を向けるのは難しい話です。もう一度、結婚に対する姿勢をしっかりと見つめ直してみませんか?
(画像参照元:PAKUTASO)