死んだ元カノが成仏しきれずに股間のおばけになって現れる漫画が泣ける (1/3ページ)

KAI-YOU.net

死んだ元カノが成仏しきれずに股間のおばけになって現れる漫画が泣ける

5月14日に発売された漫画雑誌『週刊モーニング』2015年24号に掲載された、三浦よし木さんの読みきり作品「僕の変な彼女」が、同誌の電子書籍版アプリ『週刊Dモーニング』にて無料公開されている。

本作は、講談社の新人賞「第37回MANGA OPEN」で東村賞と編集部賞のダブル受賞を果たし、選考委員をつとめた東村アキコさんが「私が過去に読んだ読み切りの中でもベスト10に入る傑作」と絶賛した作品として、ネット上で話題を呼んでいる。

交通事故で死んだ元カノが股間のおばけになって……
「僕の変な彼女」(画像はすべてスクリーンショット)

「僕の変な彼女」は、主人公・大介のもとに、交通事故で亡くなった元カノ・ゆりが、成仏しきれずに股間のおばけになって登場するという物語。

「僕の変な彼女」(画像はすべてスクリーンショット)

元カノとの記憶をたどるうちに、彼女がとんでもない変態だったことを思い出す大介。戸惑いを隠し切れない彼を前に、股間のおばけ(ゆり)は、ふと生前の思い出を吐露しはじめる。

「僕の変な彼女」(画像はすべてスクリーンショット)

彼女はなぜ成仏しきれなかったのか? 彼女が変態であった理由とは? 大介は、そんなゆりの真意を知ることになる。

「死んだ元カノが成仏しきれずに股間のおばけになって現れる漫画が泣ける」のページです。デイリーニュースオンラインは、東村アキコ第37回MANGA OPEN三浦よし木僕の変な彼女おばけカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る