男が「めんどくさい」と思っている恋の駆け引き5パターン
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20代後半~40代向け
その駆け引き「めんどくさい」
恋の“駆け引き”的な恋愛テクを婚活でトライする女性がいますが、はっきり言ってヤメておいたほうが身のためです。
今どき、恋の駆け引きで行動意欲を刺激されるのは、わずかに生き残った昭和の肉食男子くらいです。
つまり、現代社会を生きる男性には不適合な“技”です。
8割を超える確率でドン引きされるでしょうね。
恋の駆け引きなんかされた日には、「この女なにさまだよ」なんて思われておしまいです。
それにも関わらず、いまだに駆け引きを利用して男の気を惹こうとする婚活女子を見かけます。
気づいて!そんな時代はとっくに終わっていることを!
そこで今回は、独身の男性がイラッとする恋の駆け引きをピックアップしました。
思い当たる女性は要注意。思わず誤解を招いてしまうおそれもあるのでNGです。
<痛い恋の駆け引き part1>
モテ話しで気を惹こうとする
「早くしないと他の男の女になっちゃうぞ」的なアピールを仕掛けてくる女。
王道の手段が、ほかの男性からアプローチされていることをほのめかしたりします。
ジェラシーやライバル心を刺激するつもりでも、男性が実際に思っていることは「こいつ遊び人か?」「結婚しても浮気しそう」といったところです。
<痛い恋の駆け引き part2>
メールを直ぐに返信しない“じらし”テク
じらし作戦のつもりでしょうが、現代社会を生きる男はスマートでさっぱりしています。
メールを直ぐに返してこない状況を、「だらしない」「常識がない」と捉えるでしょう。
もし駆け引きだと分かったら、「めんどくさい」「関わらないようにしよう」とドン引きされてしまいます。
そんな古典的な駆け引きを楽しんでいた男は10年前に絶滅しましたよ。
<痛い恋の駆け引き part3>
つめたい態度を見せて気を惹こうとする
理由もなくクールに演じてみたり、興味のない素振りをしたりして男の関心を惹く女性がいますが、相手にストレスを与えるだけなのでヤメておきましょう。
今どきの男性は、恋に柔軟な体質ではありません。
なるべく自然体で接することのできる関係を望む傾向が強いです。
理由もなくつめたい態度を見せれば離れていきます。
<痛い恋の駆け引き part4>
わざと気になる動きで嫉妬させようとする
嫉妬で男心に火がつくのは、もはや遠い過去の話です。
たとえば、チラっとスマホを見て、わざと隠す素振りで嫉妬させようとする女。
この動きを見た男性は、嫉妬ではなく不信感を覚えて一線を引くようになります。
男心を刺激して近寄らせるための駆け引きのはずが、ただ不信感を与え遠ざける動きに・・・。
<痛い恋の駆け引き part5>
恋愛テクを小出しにしてくる
「この女、めんどくさいな」と思ってネットで検索すると、当てはまるような動きをしているケース。
たとえば3回に1回はデートを断ったり、男を追わせるような態度をとってみたりして、恋愛テクを小出しする女。
言うまでもありませんが、今どきの男性には効果が薄いみたいです。
ただ効果が薄いだけならOKですが、問題なのはドン引きさせてしまうことです。
距離を置かれることもあり得るので、恋愛テクを小出しにするのはNGかも・・・。
さて、思い当たるケースはありましたか?
もしそうだとしたら、男性に不信感を与えてしまっているかもしれませんよ。
そのつもりがなくても、そう思われていたら「めんどくさい女」になってしまいます。
今どきの男性は打算的な行動や駆け引きで恋愛するほど場数を踏んでいません。
その代わり、客観的に判断する能力が優れています。
つまり、駆け引きは信頼を損ね、「素直に接したほうが信頼を築ける」ということですね。
誠実に接したほうが、よっぽど男性の気を惹けると思いますよ。