男が「めんどくさい」と思っている恋の駆け引き5パターン (1/2ページ)
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20代後半~40代向け
その駆け引き「めんどくさい」
恋の“駆け引き”的な恋愛テクを婚活でトライする女性がいますが、はっきり言ってヤメておいたほうが身のためです。
今どき、恋の駆け引きで行動意欲を刺激されるのは、わずかに生き残った昭和の肉食男子くらいです。
つまり、現代社会を生きる男性には不適合な“技”です。
8割を超える確率でドン引きされるでしょうね。
恋の駆け引きなんかされた日には、「この女なにさまだよ」なんて思われておしまいです。
それにも関わらず、いまだに駆け引きを利用して男の気を惹こうとする婚活女子を見かけます。
気づいて!そんな時代はとっくに終わっていることを!
そこで今回は、独身の男性がイラッとする恋の駆け引きをピックアップしました。
思い当たる女性は要注意。思わず誤解を招いてしまうおそれもあるのでNGです。
<痛い恋の駆け引き part1>
モテ話しで気を惹こうとする
「早くしないと他の男の女になっちゃうぞ」的なアピールを仕掛けてくる女。
王道の手段が、ほかの男性からアプローチされていることをほのめかしたりします。
ジェラシーやライバル心を刺激するつもりでも、男性が実際に思っていることは「こいつ遊び人か?」「結婚しても浮気しそう」といったところです。
<痛い恋の駆け引き part2>
メールを直ぐに返信しない“じらし”テク
じらし作戦のつもりでしょうが、現代社会を生きる男はスマートでさっぱりしています。
メールを直ぐに返してこない状況を、「だらしない」「常識がない」と捉えるでしょう。
もし駆け引きだと分かったら、「めんどくさい」「関わらないようにしよう」とドン引きされてしまいます。
そんな古典的な駆け引きを楽しんでいた男は10年前に絶滅しましたよ。