あ、結構言ってるかも…!? 本人の前で控えるべきNGな呼び方4つ (2/3ページ)
奥さん、お釣りです」とか。何だか夫の所属物のように扱われている感じもします。離婚してシングルだった場合、「独身です」と言い返したくなります。
この慣習も気を付けたいですね。
■4:「障害名」でひとくくりにして呼ぶ
障がい児を持つ親が子どもの障がいを受け入れていて、周囲に「うちの子は自閉症なの」、「ダウン症なのよ」とカミングアウトしているからと言って、周りがそれを真似して使うのは止めましょう。
たとえ「私デブだから」と自虐ネタ状態で自分のことを話している人も他人から「あなた太っているね。ぽっちゃり型だね」と言われると不愉快なものです。
これと同じで「自閉ちゃん」「ダウンちゃん」と障がい名でひとくくりにさえるとその親は傷つきます。また、同じ自閉症でも道順に異常にこだわる子、そうでもない子、スケジュールにこだわる子、同じ服装にこだわる子と様々です。
その親にとってはかけがえのない一人の子どもなのですから、グループ化して呼ぶのは避けましょうね。
いかがでしたか。
人にはそれぞれ親が“こう育ってほしい”と願って付けた立派な名前があります。他人からきちんと名前で呼ばれることにより自分は一人の人として認められている、尊重されていると感じます。
保育園や幼稚園で挨拶する時も「先生おはようございます」ではなく「○○先生おはようございます」や、友達にも「○○さんおはよう」と声をかけられた方が相手もきっと嬉しい筈ですよ。
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