1918年の珍ED対策ガジェット「ペニス添え木」 (2/3ページ)
なので、よじれや不均等な圧力がかかり、締め付けができなくなってしまうのです。
ちょっと専門的なご意見のようですが、察するにエビ反り型や右曲がりのダンディーには、このガジェットがしっくりこないのではないでしょうか。
ちなみにこのシェインクマン氏は、この特許より前の1898年にも「US 602917 A」という、もっと筒状の「ペニス添え木」を出願していたようです。
今となっては何が動機でこの発明に関わったのかはわかりませんが......もしかしたら、必要は発明の母と言うように、ご自分のために開発していたのかもしれません。
ということで、「THROB」で紹介されていたこの添え木(というかギプス?)。まだバイアグラの無かった100年前には、こういったガジェットに頼るしかなかったという歴史が垣間見られる、貴重な資料かと思います。ただし、効果の程は定かではありませんが......。