【世界の高速列車】ドイツの新幹線ICEの1等車に乗ってみた (2/3ページ)
インターネット経由でICEのチケットを手配した場合、印刷していなければならない、という文言が添えられています。これは車掌さんの裁量に依存しているのかもしれませんが、スマートフォンでPDFのQRコードを提示すればOKという車掌さんもいれば、印刷していないと認められない、追加料金を支払ってください、と強く要求する車掌さんもいます。そういった交渉も楽しむ事が出来る人は問題ありませんが、トラブルを未然に防ぎたい、という方は、Eチケットを事前に印刷しておくことをオススメします。
実際に乗ってみても、1等車と2等車ではWIFIフリーという部分が違う、というのが主な違いですので、ドイツで高速鉄道に乗るときは、どちらに乗っても旅を楽しむ事が出来ると思います。
ただ、日本とは少し違う世界の高速鉄道。旅先では日本の感覚とズレがあることもしばしばあります。そして、言葉が通じない分、いつもよりコントロールできない部分が増えてしまいます。
でもそのズレを楽しむ、いつもよりコントロールできない部分を楽しむ。そういった「違う」という事実を認識し、その事実を楽しむ、という事も旅の楽しみの1つかもしれません。