知っておきたい!お賽銭の正しい作法や意味、そして金額は5円?10円? (3/4ページ)
6枚(30円):「6」という数字が使われる「六角形」には安定と調和をもたらすと言われていることから、「安定と調和のとれたご縁がありますように」という意味になります。
7枚(35円):「3」と「5」で「再三ご縁がありますように」という意味になります。逆に「散々なご縁にあってしまう・・・」という困った意味あいの場合も。
8枚(40円):「末広にご縁がありますように」という意味になります。末広がりの「八」ですね。
9枚(45円):「4」と「5」を合わせて「終始ご縁がありますように」という意味になります。
10枚(50円):「五重の縁がありますように」や「10倍のご縁がありますように」という意味になります。同じ穴あき銭であることから、五十円玉一枚を差す場合も多いようです。
11枚(55円):お賽銭を「午後(ごご)」に投げることでご縁がある、という意味になるそうですが、午後限定なのでしょうか。
13枚(65円):「ろくなご縁にあわない」という意味になります。これは嫌ですね。
15枚(75円):「泣くようなご縁にあってしまう」という、これも避けたい語呂合わせ。
17枚(85円):「8」と「5」で、「矢継ぎ早にご縁をうけられる」という意味に。急いでいる人用でしょうか。
19枚(95円):「苦しいご縁にあう」という意味で、これも嫌ですね・・・。
21枚(105円):「百(盛)り沢山のご縁がある」や「十分にご縁がありますように」という意味になります。逆に「当分ご縁がない」という語呂合わせもあります。
23枚(115円):「115(いいご)」で「いいご縁がありますように」という意味になります。