こんな人は持っちゃダメ!「クレカ破産」してしまう人の特徴3つ (2/2ページ)
カード会社にとっては少しでも支払いを長くしてもらって、その間、金利を支払ってもらいたいので、消費者側がリボ払いを選択してくれるように、ポイントを付けたり、それを選択するまで毎月案内が来たりと誘導しているようなことがしばしば見受けられます。
ですが、カード払いにするということは、つまり、借入(借金)をしているのと同じことなのです。“支払残高=債務”ですね。
それはたとえ、翌月払いにして手数料(つまり、利息)がかからないようになっていたとしても、その翌月の引き落とし日まではお金を借りいれていることに他なりません。
まずは、このことをしっかりと認識しておくことが大切ですね。
■3:今、財布にいくらお金が入っているかすぐに答えられない!
今、財布にどれだけお金が入っているのか、残っているのかを答えられないという方はお金の管理がしっかりできていないという場合が多いものです。
財布の中身は100円単位まで把握していなくとも、千円単位ではきちんと知っておきたいものですね。
いかがでしたか?
上記のことに一つでも当てはまる方は、クレジットカードを持たないことをオススメします。
クレジットカードは家計管理がしっかりできるようになってはじめて、その時点でようやくステップアップし、次の段階であるポイントを貯めたりというおまけを楽しんでも大丈夫になるという、お金の管理という面においてはそれを持つには段階のあるものなのです。
はじめから、クレジットカードありきにはしたくないものですね。
(田辺美穂)
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