1本300円の高級キットカット『 サブリム(ビター)』と、オリジナル版キットカットを食べ比べてみた!! (2/3ページ)
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ウエハースをチョコレートでコーティングしており、そのサクサクの食感が売り。
一方『キットカット サブリム(ビター)』は9cmという長さのストレート一本。
包装から出した時点の印象としては、香りにさほどの違いは感じないが、色味はあきらかに黒い。
さて、肝心の味だが、『キットカット サブリム(ビター)』はずばり高カカオチョコレート特有の酸味がほとばしる大人味。カカオ分66%という美味しく食べられるギリギリのパーセンテージをキープした。主にパティシエが好んで使うこのクーベルチュール・チョコレートが実に高級な風味を醸し出している。ただ「サクッ」というあのキットカット特有の食感が同じなのが何とも不思議で、高級菓子の中でも確実に異彩を放つことはわかった。
「ビター」と言う割にそんなに苦くはない。甘さが控えられているとのはわかるが、苦味よりも舌に来るのは圧倒的なカカオの酸味。
キットカットとしては破格の設定だが、高級菓子店のチョコレートだと思えば当然の価格か。ブランデーなどと味わうのが適している、そんなセレブな味わい。