1本300円の高級キットカット『 サブリム(ビター)』と、オリジナル版キットカットを食べ比べてみた!! (1/3ページ)
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1本300円(税別)の高級キットカットを御存知だろうか。『サブリム』シリーズはデパート内に展開するキットカット専門店「キットカット ショコラトリー」でしか入手できず、毎日限定数に達したら売り切れというプレミア感で人気の逸品だ。今回おためし新商品ナビ編集部ではひょんなことから入手に成功。発売から既に1年以上経過しているものだが、はたして300円払う価値はあるのか? 興味深いので、コンビニで売っている普通のキットカットと食べ比べを行ってみた。
思い起こせば2014年1月、東京・池袋の西武デパート地下に「キットカット ショコラトリー」1号店がオープン。世界的にも評価の高い「ル パティシエ タカギ」のオーナシェフである菓子職人の高木康政氏が全面監修を手がけた世界初の「キットカット」のスイーツ専門店という謳い文句で、『サブリム』はその看板商品のひとつである。
当サイトスタッフも3回訪問したが、どの日も行列ができるほどの人気で『サブリム』は入手できず、取材を見送っていたものだ。2015年5月現在、「キットカット ショコラトリー」は大丸札幌店、大丸東京点、松坂屋名古屋店、大丸京都店、大丸梅田店と全国6店舗展開となった模様だが、相変わらず『サブリム』は早い時間に売り切れてしまうらしい。
『サブリム』はビター、ラズベリー、ホワイトと3種の発売となっているが、わかりやすく比較するため従来オリジナル製品の「キットカット」と『キットカット サブリム(ビター)』を食べ比べてみたい。
オリジナルのキットカットといえば横並びで2〜3列の形状。