【アニメキャラの魅力】進め!進撃の美巨人!?戦う美少女「香椎愛莉」の魅力とは?『ロウきゅーぶ!』 (1/2ページ)

キャラペディア

(C)蒼山サグ/アスキー・メディアワークス/TEAM RO-KYU-BU!
(C)蒼山サグ/アスキー・メディアワークス/TEAM RO-KYU-BU!

 慧心で忘れてはならないのが、小学生離れしたナイスバディに天然気質、そして何よりドS心を擽る不安そうな泣き顔がそそる「香椎愛莉」ちゃんです。彼女はその体格を活かしてセンター・・・と思われがちですが、ポジションは元々スモールフォワードでした。「え、なぜ?その身長を活かしてコートで無双すればいいのに。そしてあわよくば私達を見下ろしてくれれば・・・(真顔)」なんて思う方もいると思いますが、そこには愛莉ちゃんにとって、自分と戦わなければいけない大きなコンプレックスが関係しています。今回はそんな戦う美少女「香椎愛莉」についてご紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■実はコンプレックスなんです・・・見た目と反してか弱い乙女な一面

 皆が羨むそのナイスバディも、愛莉ちゃんにとっては深刻なコンプレックスだったのです。バスケ選手にとっては喉から手が出る程欲しい「高さ」は、センターとして何不自由無い恵まれた体格なのですが・・・。小学生と言えば自分と違う物を否定したくなる多感な時期です。愛莉ちゃんは何度となくその身長をからかわれ、傷ついて来たのです・・・。真帆ちゃんが何度も助けてはくれたものの、自分では中々言い返す事も出来ずに何度も泣きながら心を痛めるシーンには怒りすら覚えます。

 この様に、愛莉ちゃんはプレイスタイル同様、人に対して強く出る事が出来ず、つい遠慮が先行してしまいます。そして、元来の気の弱さも相まって、彼女は自分の身長に関して言及されると泣き出してしまう・・・という大きな欠点とも人知れず戦っているのです。

■コンプレックスを武器に変えた日・・・

 愛莉ちゃんは、ずっとそのコンプレックスと戦いながら試合を重ねます。昴くんはどうしてもセンターとして機能させたいという気持ちがあったのですが、泣いて嫌がる愛莉ちゃんに対して強くは出ません。そこで思いついたのが、“スモールフォワードとしてセンターをさせる事”。昴くんはこの奇策を愛莉ちゃんに対してぶつけます。

「【アニメキャラの魅力】進め!進撃の美巨人!?戦う美少女「香椎愛莉」の魅力とは?『ロウきゅーぶ!』」のページです。デイリーニュースオンラインは、香椎愛莉ロウきゅーぶ!アニメキャラアニメゲームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る