「路面電車を停めちゃった」「何度も転倒する魔の場所」...強烈!自転車でこけた体験談 (2/2ページ)

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あそこは魔界に連れて行かれますよ......。(福島県・10代女性)

タイヤを取られやすい「魔の場所」。確かに筆者も子どものころ、しょっちゅうこける危ない場所があった(ダンプ橋、と呼ばれていた砂利だらけの下り坂の橋)。周りの人は笑うかもしれないが、当人からしてみれば本当に「魔界に連れて行かれる」くらいの場所なのだ。

こけて数十分間動けず田舎に住んでいた中学生時代。急激な下り坂を凄いスピードで走っているときに、足で前輪タイヤ側に付いているライト(ダイナモ式)を点けようとガンガン!蹴っていると――足が見事にタイヤロック!
自転車から投げ出され、自分が宙を舞っているのをスローに感じた......。
間もなくコンクリートに叩きつけられ、さらにチャリが上にかぶさってくる。あまりの衝撃と痛みに、数十分間動けず。
当時はまだケータイも持たせてもらってなく、暗くなると車通りがなくなる田舎なもんで、「このままいても誰も来ないし、自力で帰るしかない」と40分かけて歩いて帰宅。
身体の左側が額からくるぶしにかけて擦り剥けていて、お風呂はしみるし、服はジュクジュク傷に引っ付くし、完治するまで大変でした。親からは「あの急坂で擦り傷だけで済んでよかった」。
今でも、左目の下にえぐれた傷跡は残っていて、武勇伝としてネタにしてます。(都道府県不明・30代女性)あなたの「自転車でこけた話」募集しています

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(※なお本コラムでは、いただいた体験談を一部編集・改変する場合があります。あらかじめご了承ください)

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