「路面電車を停めちゃった」「何度も転倒する魔の場所」...強烈!自転車でこけた体験談 (1/2ページ)

Jタウンネット

画像はイメージです(miodeさん撮影、Flickrより)
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画像はイメージです(miodeさん撮影、Flickrより)

自転車のこけ方というのは、ワンパターンのように見えて奥が深い。何度も通っているはずなのにたびたびこけてしまう「魔の場所」があったり、こける形自体は普通でも、思わぬ騒動になったり......。

今回も全国の読者から届いた体験談から、そうしたユニークさを感じさせるものを紹介したい。

路面電車のレールにハマってこける4年前、高知にいたときのことです。路面電車の軌道を自転車で横断しようとしたところ、その軌道へと見事に前輪がはまり、転倒。大学入学とともに購入したばかりの新品の自転車(8000円ポッキリ)には、見事な軌道(のような傷)が入りました。運ちゃんも「ケガしよらんが!?」と路面電車をいったん停止、乗客もざわついているよう。
以降、軌道敷への入射角は90度を徹底しております。(千葉県・20代女性)

路面電車のないところに生まれ育った方はわかりにくいかもしれないが、地面に走るあの軌道は、結構足を取られがち(筆者も徒歩でつまづいたことがある)。

家族が相次いで事故る「鬼門」小学6年生の時、家の近くの下り坂でいきなり前輪ブレーキのワイヤーが切れ、慌てて締めた後ろのブレーキもワイヤーが切れました。坂を下った先は左カーブで、しかもその先は川、かかるのは欄干のない橋。勢いが付きすぎて止まることも曲がることもできずに、道沿いの民家に飛び込んでしまいました。
後日、叔父さんも同じ場所で転んだのですが、運悪く川に飛び込んだそうです。
まさに我が家の鬼門です。(愛媛県・50代男性)

下り坂からのカーブ、さらに川+欄干のない橋というトラップ。まさに「鬼門」以外の何物でもない。

同じ通りで何度もこける私は、側溝と歩道の間に隙間ができているところがあるのですが、そこに自転車のタイヤが挟まって、よく転びました(笑)。血がダラダラ!
それもそこは大通りで。大勢の人が見ているところで何度も転びまくりました(笑)。歩道を歩く人、車道で車に乗っている人からの視線といったら......。
皆さんお気を付けください(笑)。
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