【毎日トリビア】Vol.31 数学成績が悪いのは〇〇のせいかも…!?

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毎日1つ知っても知らなくてもいいような、ゆる~い豆知識をお送りするこの企画。 「へ~」と納得できるようなものから「これは知りたくなかった!」とか思っちゃうようなものまでご紹介します! 毎日一緒にじんわりと知識を深めましょう! 今日紹介する豆知識は… 数学の成績が悪いのは、このせいかも…!?脳の活動に関する事実についてです!

出典: HUFF POST

数学の成績は、室温が“暑く”なると悪くなる。

アメリカの大学で発表された研究によると、数学の成績には、“暑さ”が関係しているのだそう。

約8000人の生徒を調査した結果、室温が21℃を超えると、数学試験のスコアの低下が現れ始め、26度まで比例的に成績は悪化する結果が出たのです。
しかし、それが現れたのは、数学のみであり、国語などの読解問題には現れませんでした。

その原因は、脳が思考時に大量の熱を発生させるからだと考えられています。
思考で頭がいっぱいなとき、頭が熱くなったよう感じることがありますが、それは実際に脳が熱くなっているのです。
なので、熱くなりすぎると、脳が自らパワーを抑制してしまいます。

ちなみに、試験勉強、研究開発、暗記能力などの時に、人の脳が活発に働く最適室温は5℃。
逆に寒くて集中できなさそうですね…

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