【夢を叶えたい!】海外に飛びだしたアラサー女性の実態!〜イギリス・かなこ編〜 (2/3ページ)
「日本語教師」としてタイへ!

語学留学を終えてアメリカから帰国後、休む間もなく再び出国。正社員の日本語教師としてのキャリアをタイでスタートしました。
タイの生徒たちはみんなハキハキと発言してくれて、とにかく明るかったのが印象に残っています。
公私ともに、充実した2年間を過ごしました。
現地の人は親切で食べ物も美味しく、おまけに物価も安いタイはいいこと尽くし。
バンコクから少し足を伸ばせば、きれいなビーチや透き通るような海が広がります。とても魅力的ですよね!
任期終了後の3カ月間を利用して、タイ南部の離島・タオ島でダイブマスター(プロダイバー)の資格を取得したりと、私生活も充実していました。
転職するも、やはり「日本語教師」が好きだった

任期を終えてタイから帰国していたときに、シンガポールの企業からスカウトを受けたことがきっかけで、今度はシンガポールへ。
現地の企業で「ソーシャルメディア・リサーチ・アナリスト(SNSデータの分析)」として、2年間働きました。
生活環境も待遇もよかったシンガポールの生活ですが、心の底からエンジョイすることができませんでした。
このとき「自分には日本語教師が向いている」と確信したのです。