【アニメキャラの魅力】心優しきロシア人ボクサー「ヴォルグ・ザンギエフ」の魅力とは?『はじめの一歩』 (1/2ページ)
- タグ:
-
ヴォルグ・ザンギエフ
-
はじめの一歩
-
アニメキャラ
-
アニメ
-
ゲーム
魅力的なボクサーがたくさん登場する『はじめの一歩』。その中でも、人気投票で常に上位に顔を出すのが「ヴォルグ・ザンギエフ」です。性格もビジュアルも良く、ボクサーとしても一流な彼。今回は、主人公「幕之内一歩」のライバルにして、かけがえのない友人でもある「ヴォルグ・ザンギエフ」の魅力についてご紹介したいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■超一流の才能と技術を持ったボクサー
旧ソ連出身で、アマチュア世界王者の肩書をひっさげて来日したヴォルグ。「ホワイト・ファング(白い牙)」と呼ばれる高速コンビネーションを得意技とし、その強さは「狼」と呼ばれ、恐れられています。
ヴォルグは試合経験も豊富で、技術も超一流です。日本では、集客のために派手なスタイルに改造していた事もあり2敗を喫しますが、鴨川会長いわく「本来のスタイルで戦っていたら、当時の伊達英二ですら敗北していたかも」と言わしめるほど・・・。基本に忠実で教科書のようなパンチを繰り出し、インファイトも強い。ヴォルグは死角らしい死角のない万能型ボクサーなのです。
■逆境をはねのける強い心
日本での成績が思わしくなかったヴォルグは、一旦は引退するものの、カムバックしてアメリカへと渡ります。ロシア出身のヴォルグは、日本でもアメリカでも、常にアウェイ。孤独の中で、厳しい判定を下され試合を干され、ヴォルグの周りには、常に逆境という風が吹き荒れます。しかしヴォルグは、そうした状況にも腐ることなく、立ち向かっていくのです。その姿は、まさに「孤高の狼」。ヴォルグの強い精神力に私たちは心打たれ、彼のの勝利を願ってしまうのです・・・。
■リング上と普段のギャップ
リングの上では鮮烈な強さを誇るヴォルグですが、普段は謙虚で穏やかな好青年です。ガードの固そうな飯村真理も、取材後に「油断するとホレちゃいます」ともらすほど。一歩の家に居候していた時は、梅沢君に仕事の手伝いでしごかれ、鴨川ジムでは青木組に鷹村像磨きを言いつけられますが、何でもニコニコと素直に手伝っていました。人が良すぎるヴォルグ。そんな性格が一歩と合うのでしょう。