「この人ってハーフだっけ?」名前だけじゃ意外とわからないタレント事情調査 (1/2ページ)
テレビのバラエティ番組やファッション誌ではあいかわらず、ハーフやクォーターのタレントが人気だ。この前までトリンドル玲奈やローラが人気かと思っていたら、最近ではマギーやダレノガレ明美などの露出が増えたようで、ハーフ業界も栄枯盛衰は厳しいようだ。
そんななか、目鼻立ちがハッキリしたお顔立ちで、てっきりハーフかと思ったら意外にハーフじゃなくて驚いた、なんていうタレントもいる。いったい誰がなんなのか、調べてみたので紹介したい。
スザンヌ
先日、元野球選手との離婚騒動で話題になったスザンヌは、ハーフみたいに鼻がシュッと高くて勘違いしてしまいそうだが、本名は山本紗衣(さえ)といって、純正の日本人。ドッキリ系番組で『外国人のゲストのフリをしてみんなをダマす』という企画の際、スザンヌという名前で登場したことに芸名は由来するらしい。
水沢アリー
また、第2のローラと呼ばれ、タメ口キャラでブレイクした水沢アリーはドイツ人の血が混ざっているものの、父方の曾祖父がドイツ人の8分の1、つまりワンエイスなので、彼女ははたしてなんと呼んでいいか分からないほどのレベル。
岸本セシル
そして人気モデルの岸本セシルは沖縄出身で本名は岸本聖紫瑠(せしる)。ハーフっぽい名前は沖縄に分布す花「聖紫花(セイシカ)」から来たもので、外国人由来ではない。
逆にハーフだけどハーフに見えないタレントもいる。
渡辺直美
ビヨンセの踊りの真似で人気の踊れるデブタレ、渡辺直美は母親が台湾人でハーフ。ちなみに生まれたのは台湾だが、育ったのは茨城県。
鈴木杏
大河ドラマ『花燃ゆ』で広末涼子が第3子を妊娠したことにより、代役として出演している、女優の鈴木杏は母方の祖父がアメリカ人でクォーター。英語は話せなかったが、11歳の時に出演した映画のため英会話を学んで話せるようになった。
浅野忠信
俳優の浅野忠信は母方の祖父がアメリカ人でクォーター。彼の母親は自分がアメリカ先住民の血筋だと思い込んでいて(実際は祖父は北欧系だった)、彼自信も30年以上、そう信じていたそうだ。