史上最も見た目がかっこいい家庭用ゲーム機10選 (2/7ページ)
子供たちは、背面に接続された持ち手を握り、友達の家へ持って行って一緒に『マリオカート』で遊んだことでしょう。
一方、大人たちは持ち手をグリップして物理的な攻撃で敵にダメージを負わせ、ムロフシでブン投げては遠方の敵に迷惑をかける武器として認識しています。
いずれにせよ、実用性が伴うデザインとしてランク・インを果たしました。
●シンクレア:ZX Spectrum(1982年)

プリズム光のアクセントがナイス
実は今年の4月から、スマートフォンと連携できる「再製造版」として復刻されたイギリスの名機がこちら。単なるキーボードに見えますが、中身は立派な8ビット・コンピューターで、ソフトも2300を超える数がリリースされています。
発明者のクライヴ・マールス・シンクレア卿は、当時のイギリスにホーム・コンピューターを普及させた功績が認められ、爵位を贈られたそうです。
デザイン的にも無駄がなくシンプルで、黒地に虹色のアクセントが利いています。
●ソニー:PSX(2003年)

録画ができるプレステ
懐かしのテレビデオやツインファミコンのように、プレステ2とハードディスク搭載DVDレコーダーを合体させたニコイチ家電がこちら。