史上最も見た目がかっこいい家庭用ゲーム機10選 (6/7ページ)
●任天堂:スーパーファミリーコンピュータ(1990年)

日本人には見慣れたデザインですが
日本だけでなく、ヨーロッパ版とオーストラリア版はこのデザインなのですが、なぜか北米版のスーファミは安っぽい外装に変更されてしまいました。
グレー系統でまとめられ、重厚感のある厚みと緩やかなカーヴ、そしてA・B・X・Yボタンのみがカラフルという遊び心の感じられる日本版の配色は、やはりアメリカのゲーマーからも好かれているようです。
●ソニー:プレイステーション4(2014年)

ムダのないスタイリッシュさ
上記のコンソールはすべて過去のものでしたが、このプレステ4は現役バリバリ。簡略化されたデザインはもはや家電というより、アートなオブジェのようにも見えます。
プランケット記者いわく、「昨今の家庭用ゲーム機デザインからは攻めの姿勢が失われつつあり、限りなく当り障りのないものが主流になりつつある」とのこと。かつてのNINTENDO 64やXboxといった、いかにもゲーム機らしいデザインの潮流はもう終わってしまった、とも言っています。