【アイラブユーはNG!?】外国人男性が感じる「日本人女性のKY言動」3選

その場の雰囲気や、空気を読む力に長けているわたしたち日本人。
空気が読めない人を揶揄する「KY」は、誰もが知っている俗語のひとつではないでしょうか。
空気感をそれほど気にせず発言することの多い海外では、空気をぶち壊しながら発言する人を目にするのは日常茶飯事です。
このため海外の人たちと比べると、日本の女性は誰よりもその場の雰囲気を大切にしているように感じるのです。
先日、友人たちと食事をしたときのこと。外国人男性のひとりが「婚活が理解できない」と話し始めました。
すると、ほかの男性たちも同意する形に。改めて話を聞いてみると、婚活の「結婚につながらない恋愛はしない」という姿勢が信じられないというのです。
前述の外国人男性の体験談を聞いてみることにしましょう。
KY発言その1:彼氏じゃなくて「夫」が欲しい!

飲み会で知り合ったアラサー・シングルの日本人女性と話していたときのこと。
相手の女性から「彼氏じゃなくて、夫が欲しい。結婚したい」という発言に、ビックリ仰天!
「相手の女性は、僕が口説いていると思ったのかもしれないけれど、いきなり結婚ってありえない」と思ったようです。
そして「コイツと寝るときは絶対に避妊しよう」と決意したそう。
明日は我が身……。気をつけないと、大変なことになりそうです。
KY発言その2:子どもが欲しい・・・

外国人男性を相手に、「子どもが欲しいと思っている」という発言もよろしくない模様。
恋愛の話題で盛り上がっているところに「今は彼氏がいないんだけど、●●歳までに子どもが欲しいと思ってるの」というのは、正直ひくKY発言だそう。
KY発言その3:付き合ってください!

また、「付き合ってください」というのもKYな発言と捉えられることがあるようです。
「告白って何なの? ロマンチックな雰囲気がぶちこわし!」だと言う人も少なくありません。
この理由は、外国人と日本人の恋愛スタイルが異なるところにあるのかも。
海外では、デートを重ねていくうちに、恋人関係になるというのが、基本的なお付き合いのスタイルです。
だからこそ、曖昧な関係になってしまいがちなケースも多々あるのですが……。
最後に、外国人男性と恋人関係になってからの「アイラブユー」にもKYの可能性アリ。
意外にも、外国人男性は付き合い始めてすぐには「アイラブユー」を言ってくれません。
お付き合いが始まって3カ月、関係が安定した頃まで気長に待ちましょう。
ところ変われば、KYと捉えられる発言も変わってくるようです。海外でのKY発言には、気をつけたいものですね。