関西弁をカタカナにすると、北欧あたりの人名っぽくなることが発見される (1/3ページ)

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大阪最強-アメちゃん。写真はイメージです(akaitoriさん撮影,Flickrより)
大阪最強-アメちゃん。写真はイメージです(akaitoriさん撮影,Flickrより)

冬季オリンピックのスキージャンプを思い出してほしい。レジェンド葛西選手がまだ若かったころ、日の丸飛行隊の最大のライバルは、フィンランドだった。「○○ネン」という名前の選手がずらっと上位に並び、憎らしいほどの強さだった。

強豪たちの中には、なんと「アホネン」という名前の選手もいた。その選手がまた強かったのだ。実況アナウンサーが「さあ、次はアホネンです」と言うと、思わずニヤリとさせられたものだ。

大阪最強-アメちゃん。写真はイメージです(akaitoriさん撮影,Flickrより)

たぶんそんな記憶から生まれたアイデアだろう。「#北欧あたりの人名で使える大阪弁」というハッシュタグを使ったジョークが、ツイッター上で盛り上がっている。2015年5月21日に、次のようなツイートが投稿された。

ナンヤ=ネン
コノ=タグハ
#北欧あたりの人名で使える大阪弁
- 九六 (ku6ro9ro) 2015, 5月 21

これには、すかさずこんな投稿があった。

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