薄ミュシアター「ミュージカル『薄桜鬼』黎明録」が各地で放映決定! (1/3ページ)
ミュージカル『薄桜鬼』(通称:薄ミュ)はシリーズ累計70万本を超える大人気ゲーム『薄桜鬼』を原作としたミュージカル。 2012年3月にサンシャイン劇場にて第一弾を上演し、若手実力派俳優陣の熱い演技と、原作を忠実に再現した熱く切ない物語に多くの賞賛が寄せられた。幕末の動乱の時代を生きた新選組とミュージカルという取り合わせが好評を呼び、特に殺陣×ダンス×歌で新選組を表現という斬新な演出で観客を魅了した。本作は、新選組誕生前の始まりの物語「黎明録」を、新たなキャラクターの視点で描く。
薄ミュシアター「ミュージカル『薄桜鬼』黎明録」と題され行われる今回の上映では、京都で行われる大千秋楽公演と同時刻に上映をスタートし、擬似ライブ・ビューイングを体験できる。薄ミュシアターだけの特別映像の上映も行います。出演者の息遣いや、表情、衣装などの細部や、舞台の熱気までも臨場感たっぷりに味わえる大スクリーンで「薄ミュ」を体感しよう。
<あらすじ>
時は幕末―
母親を病で亡くしあてもなく彷徨っていた青年・井吹龍之介は、餓死寸前で倒れていたところを傲岸不遜な男・芹沢鴨に拾われた。小間使いとして“浪士組”での生活をはじめた龍之介は、土方歳三、沖田総司、斎藤一ら、後に人斬り集団“新選組”として恐れられることになる男たちと出会う。反発しながらも共に進む中で龍之介は彼らに強く惹かれていくのであった。
「武士」を目指し生きる彼らの夢、想い、信念―
激しく揺れ動く時代の中、己の誠を貫くために刀を握る男たち。男たちの覚悟を知り、龍之介は自分が進むべき道を探し求める…。