30歳までに1000万も夢じゃない?!「お金が貯まる4つの習慣」 (1/2ページ)
「今年こそ100万円貯める!」と目標を掲げたにも関わらず、なかなか貯蓄ができない人も多いのでは。
エン・ジャパン株式会社が実施した「貯金」のアンケートによれば、20代の貯蓄額で最も多いのは「100万円未満」で全体の50%を占めています。さらに「貯金をしていない」と回答した人も1割強という結果に。
いったい何から手をつけたらいいの?と悩んでいる読者も少なくないはず。そこで今回は、今日から始められる「お金が貯まる習慣」をご紹介します。
■「家計簿アプリ」で収支を把握するまずは毎月の収支を把握することから始めましょう。「毎日それほど使っているつもりはないのに、なぜかお金が貯まらない」という人は、自分のお金の使い方の傾向を知ると、ムダを省くポイントが分かってくるはず。
最近は、便利な家計簿アプリも出ているので、通勤中や外出先でも手軽に収支の管理ができます。ずぼらさんは試してみる価値あり。まずは3か月続けてみましょう。
■「先取り貯蓄」で自動的に貯まる仕組みを作る「毎月残った分だけ貯金しよう」と考えていると、いつまでたってもお金は貯まらないもの。家計簿アプリで、毎月の収支を把握できたら、次は貯蓄額を決めます。
1人暮らしなら月収の手取りの1割以上、実家暮らしなら2割以上が貯蓄額の目安。最初は無理なく続けられる金額を設定しましょう。
また、貯蓄を始めるなら「自動積立定期預金」を利用するのがおすすめ。これは毎月指定した額を、指定した日に自動的に定期口座に映してくれる仕組み。
最初から貯蓄分のお金は“なかったこと”にしてしまえば、残ったお金で上手にやりくりする習慣が身につくはず。
■「使う」「節約する」のメリハリを大切に1人暮らしをしていると意外とお金がかかるのが「食費」。一般的には1か月2万円前後で抑えるのが望ましいと言われています。
食費の節約方法はご存知の通り「自炊」が基本。平日はお弁当を持参したり、外食するときは500円ランチを利用。
週末のデートも、お昼は行きたいお店でお得にランチ。夜はおうちご飯と決めて、一緒に食材を買って料理すれば、お金をかけずに楽しめるはず。