傷ついたウミガメの顔を3Dプリントで再建!チタンの顎で新たな人生へ
トルコ近海にて、負傷しくちばしを半分失ってしまったウミガメが発見されました。 どうやら、船のプロペラに顔が巻き込まれてしまったようです。 ウミガメにとって、くちばしは狩りで重要な役割を担うものなので、このままでは、彼は餓死してしまいます。 そこで、ウミガメはトルコ西部にあるパムッカレ大学に運ばれました。そこで、その失われたくちばしを、3Dプリンターによって再建しようと試みたのです。
そして、彼はチタンのくちばしを手に入れた…

出典: distractify
ウミガメは、大学に運ばれると、すぐに3Dプリンターを製造している会社『BTech Innovation 』の手によって、負傷した顔のスキャンを撮られ、それに合わせた医療グレートチタン製のくちばしが作られ、手術を受けました。
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3Dプリンターによる、動物の再建治療をされたのは、おそらく初の出来事。
ウミガメは現在、再建されたくちばしの経過を慎重に確認しているそうです。
いずれ野生に戻り、元気に広い海を泳げるようになれるといいですね!