ダメママから卒業!「ゆる褒め」3ステップで自信に満ちた素敵なママになろう! (2/3ページ)
失敗をなかったことにしてしまうと、その時せっかくの反省も心に残りません。だから、まず失敗した時の気まずい思いをよくよく見つめてみましょう。それは、そう簡単な作業ではありませんが、失敗を認めることで初めて“ゆる褒め”のスタート地点に立てるのです。
(2)罪悪感に向き合った後で、自分を許してあげよう
失敗と向き合うと、「私は子どもにこんなひどいことをした」と自己嫌悪に陥ってしまうことも。
でも、そんな自分を許してあげてください。いつまでも失敗したことに捉われてはいけません。
自分を許す方法の一つとして、「いつも子どものことを考えてご飯を作っているから、許します」というように、“自分ができていること”を取り上げてみましょう。
これを罪悪感と向き合う前にやってしまうと、全く意味合いが異なってしまうので、気をつけてくださいね。
(3)具体的にどうするか考えて、できたらほめてあげよう
自分を許したあとは、次は失敗しないためにどうしたら良いのか具体的に考えましょう。
例えば、ご飯を残した子どもを厳しく叱って泣かせてしまった場合、次は“残さないおかずを作る”とか、“残しても気にしない”などの具体的な行動を考えます。
そして、子どもがまたご飯を残した際にそれが実行できたら、自分をほめてあげてください。「私、すごい!」「嬉しい、やった!」と、とにかく喜んでみましょう。
はじめは難しいかもしれませんが、だまされたと思って“ゆる褒め”を試してみてください。いつの間にか、肩の力を抜いて生きられるようになりますよ!
いかがでしたか?
ママが悲しい顔をしているのは、子どもたちにとって何とも悲しく、胸の痛むこと。子どもたちのためにも、まずはママ自身が笑顔でいられるようにしたいものですよね。