将来の非行防止にも!? 幼稚園時代に育んでおきたい「ポジティブ行動」3つ (2/3ページ)
早期教育が進む現代だからこそ、頭に留めておきたいポイントです。
■幼稚園時代に育んでおきたい「ポジティブ行動」3つ
ポジティブな行動というと、たくさんありますが、幼稚園など集団行動の間に練習していきたい行動は次の3つ。
(1)共同のものを分け合うこと
(2)相手が嫌がることをしないこと、言わないこと
(3)「大丈夫?」「ごめんね」「ありがとう」と相手を思いやること
まずは親が見本を見せるところからスタートが大切です。幼少期は親の行動や言動を“正しいもの”として取り込んでいく傾向があるからです。
その際、(2)には要注意。子どもを叱るときに、子どもがいやがる形で叱っていないか、ママ自身が気をつけてみてください。
ポジティブな行動ができる子は、問題行動、いじめ、依存症などに陥りにくいこともわかっています。こういう点からも、幼少時にポジティブな行動スキルを身につけておくことはとても大事です。大きな意味での非行防止として役立ってくれます。
いかがでしたか?
“ポジティブ行動”は難しいことではありません。幼少期から積極的に“ポジティブ行動”を身につけておくと我が子が成長したときに役立つときがくるはずです。
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