【夢を叶えたい!】ヨーロッパ最貧国で恋愛を楽しむために必要なこと(かなこ編) (2/4ページ)

シンガポールはもちろん、東南アジアはどこの国も食べ物がおいしいし、和食も充実しています。
「らーめん山頭火」に「大戸屋」、ファーストフード系では「吉野家」や「築地銀だこ」など、日本の飲食店もシンガポールに進出しています。
「ダイソー」「無印良品」「ユニクロ」などに立ち寄れば、日本の生活雑貨や服も手に入ります。
このため、日本と変わらない生活ができるのもいいと思います。
たいていの人は「シンガポールは素晴らしい」と言うのですが、残念ながらわたしはシンガポールが好きになれませんでした。
まず国土が小さいこと(東京23区と同程度)、国自体がアミューズメントパークのように管理されているところに、閉塞感を感じました。
だからこそ、休みのたびに海外へ出かけていたのかもしれません。
ヨーロッパの最貧国「モルドバ」へ

シンガポールから東京に戻り、任期を終える半年間に次の仕事を探しました。
日本語教師の仕事が好きだと改めて気づいたことに加えて、教育機関で働いてみたいという新しい目標ができたため、その際に必要となるキャリアを積める国を選んだのです。
それが、欧州最貧国のモルドバという国。