【夢を叶えたい!】ヨーロッパ最貧国で恋愛を楽しむために必要なこと(かなこ編) (3/4ページ)
よく、常夏の楽園「モルディブ」と間違えられるのですが、モルドバです(笑)
ヨーロッパへは行ったことがなかったので、今までとは異なる文化体験ができるというのも、判断材料のひとつでした。
言葉が通じなければ、恋愛も楽しめない!?

英語は語学留学で身につけたため、タイやシンガポールでは語学面でのストレスはそれほど感じませんでした。
しかし、モルドバは英語が通じない国。公用語がルーマニア語なんです。
日本語教師の仕事は充実していましたが、困ったのがプライベートの生活。
例えば恋愛のチャンスがあっても、何を言われているのかよく分からなかったり、日常生活でも意思疎通を図るのが困難だったため「まるで赤ちゃん」状態。
現地の人たちが温かく迎え入れてくれていても、その土地の言語を話すことができないことはストレスになると感じました。

モルドバで暮らしている2年間は、イギリスへ向かうための準備期間でもあったというかなこさん。