ネット情報が経済格差を生む!? あなたは「新情報難民」になっていませんか? (2/2ページ)

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すると毎日、自分と同じ考えや似たような情報ばかり目にすることになり、それが世の中の多数を占めている生き方、考え方だと思ってしまい客観性がなくなります。

情報はあくまでもツールであり、参考です。ツールは使い方を間違えるととんでもないことになります。 

■情報を選別する目を養うには

ただただ降ってくる情報を受けているのではなく 得る情報をコントロールできるようになりましょう。そのためには、自分の考えや客観的な視点を常に意識する必要があります。

まずは 情報発信者もチェックしてその情報の扱いを仕分けしましょう。発信者が匿名のものは、信頼性にはかけます。「そういうこともあるのかもねぇ」と軽く接し、楽しみ程度としましょう。

正しい情報を得たいのであれば、公的機関か実名等を載せている者が発信する情報をいくつか見るといいでしょう。

いかがでしたか? 情報過多の今の時代。情報に躍らされ、自分を見失い時間も失っていかれる方を多く見かけます。情報は自分のために有益に使ってこそ意味があります。

情報は、“決定”ではなく“ツール”であることを忘れないでください。

(武田美都子)

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