ドイツのケンタッキーフライドチキンで配布された「Tray Typer」が画期的 (1/2ページ)

FUTURUS

ドイツのケンタッキーフライドチキンで配布された「Tray Typer」が画期的

私は昔からケンタッキーフライドチキンが好きだ。しかし、食べる際には覚悟が必要だ。指が油まみれになってしまうからだ。下手するとそれにケチャップも加わる。もう、ギタギタに成ることを覚悟して食べなければならないが、うっかりスマートフォンに触れたら、サイテーの事態になるだろう。やはりお箸の国柄か、手づかみでの食事には気合いが必要なのだ。

と、手が汚れると面倒なことになるのは日本に限らない。

ドイツのケンタッキーフライドチキンでは、油まみれの指でもスマートフォンを利用しながら食事を楽しめるソリューションが提供された。それが『Tray Typer』だ。油まみれの指でも、存分にスマートフォンを利用して欲しい、というキャンペーンであった。


■ 油まみれの指でスマートフォンを利用できる

『Tray Typer』は、トレーの中敷きとして提供される。この中敷きは紙のチラシではない。なんとBluetooth経由でスマートフォンを操作できる超薄型キーボードなのだ。

この『Tray Typer』さえあれば、油まみれの指でもスマートフォンに直接触れることがないため、手づかみで食事を楽しみながら、気兼ねなくスマートフォンもいじれる。

メールもSNSへの投稿も、問題ない。

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実はこの『Tray Typer』は、ドイツのケンタッキーフライドチキンが、新店舗のオープニングキャンペーンとして行った宣伝活動だった。

“スマートフォンが汚れることを気にせずに、ケンタッキーフライドチキンを楽しんで下さい”というわけだ。『Tray Typer』は油まみれに成っても問題なく使える。油を拭き取ってしまえば再び使用できるのだ。

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